環境金融論、CSR論を踏まえて、外部識者を招いてのワークショップ方式の討論をはじめ、基本的経済分析などを実施。SRIを当ゼミ開発のシュミレーションで実践する。企業等への外部見学会も実施。

  • 環境金融論、CSR論を踏まえて、外部識者を招いてのワークショップ方式の討論をはじめ、基本的経済分析などを実施。SRIを当ゼミ開発のシュミレーションで実践する。企業等への外部見学会も実施。
  • 環境金融を中心に、より実践的な応用を考えるため、各界の識者などを招いた議論を中心とする。併行して環境金融面の外書購読も予定。フィールドワークも予定
  • 球温暖化問題などの環境問題の解を求めるに際して、金融の多様な機能を活用することをテーマとする。なぜ金融手法かというと、最適な費用対効果の政策を選別するには、政府主導の規制や環境税などよりも、環境リスクを市場で審査・評価するほうが効率的であり、かつ膨大な市場の資金を環境対策に振り向けることができるためである。対象となる金融手段は融資、投資、保険、信託などと広範囲に及ぶ。温暖化ガスの排出権取引も対象となる。金融の理論と実践を踏まえて、環境問題を解いていくことを目指す。
  • 企業の社会的責任(CSR)を経営の視点で多角的に取り上げる。環境・社会・経済のトリプルボトムラインの考えを踏まえ、企業は多様なステークホルダーに向き合うことで、企業価値を高めていく。その基本原則と実態を検証していく。
  • 夏季にベトナム・カントー大学で2週間の英語授業の研修を受ける。ベトナムを軸とするインドシナの環境問題を現地で実践的、理論的両面の視点で学習する
  • 9月に中国・北京師範大学で2週間の英語授業の研修を受ける。中国の環境政策、環境ビジネスなどの諸問題を現地で実践的、理論的両面の視点で学習する
  • ・地球環境学研究科のサステナブル・ビジネスプログラムを履修する学生個々の研究テーマに関連した就業体験を実施する。同プログラムの各科目・研修の履修で学んだ知識と経験を、実際の企業・事業現場において体験・実習することで、学生自身の能力の向上等を図り、学業の発展に活かすことを目指す。
    ・履修者は同プログラムの単位満了(12単位)取得見込みの者を対象とする。
    ・対象インターン先は、あらかじめ契約した企業・事業から選ぶほか、自分で希望する受け入れ先を見つけて、承認を得れば対象とする。
    ・インターン実施に際しては計画書を作成、承認を得る必要がある。
    ・期間中にインターン先が見つからないか、何らかの事情で実施が見送られる場合は、必要な手続きをとり、次期学期に再履修ができる。
  • ・地球環境学研究科のサステナブル・ビジネスプログラムを履修する学生個々の研究テーマに関連した就業体験を実施する。同プログラムの各科目・研修の履修で学んだ知識と経験を、実際の企業・事業現場において体験・実習することで、学生自身の能力の向上等を図り、学業の発展に活かすことを目指す。
    ・履修者は同プログラムの単位満了(12単位)取得見込みの者を対象とする。
    ・対象インターン先は、あらかじめ契約した企業・事業から選ぶほか、自分で希望する受け入れ先を見つけて、承認を得れば対象とする。
    ・インターン実施に際しては計画書を作成、承認を得る必要がある。
    ・期間中にインターン先が見つからないか、何らかの事情で実施が見送られる場合は、必要な手続きをとり、次期学期に再履修ができる。
  • EUの環境政策を実証的に検証する
  • 環境問題を情報として、ジャーナリズムの観点から分析する。ジャーナリズム論における環境問題の特異性と一般性を議論し、ジャーナリズム実践講座も行う。最終的に履修者には自ら環境関連記事を執筆してもらい、それをレポートとして評価する予定。