• リモートセンシングシラバス
    地球温暖化、月の水探査、火星の気象の研究など、地球環境のモニタリングシステム(EOS)として発達してきたREMOTE SENSING技術が宇宙規模でも利用されています。講義では環境学、地質学、工学など色々な分野の学生がRemote Sensingの基礎的知識を分かりやすく学習できる教科書として知られている“Remote Sensing and Image Interpretation(3,4,6版どれでも可)”Lillesan and Kiefer(JohnWiley&Sons)を使用します。
    REMOTE SENSINGには写真測量の技術と画像処理技術が必要とし、これらは実技を通して細かい技術を習得します。実技はLANDSAT、SPOT、レーダー画像などの人工衛星データを使用し、地図作成や、データ解釈法を学ぶ。受講者はPCの操作、特にデータの前処理、後処理にエクセルを使用するので操作に慣れていることが望ましい。また、環境問題として知られる砂漠化への応用などヨルダン大学REMOTE-CENTERのテキスト(H. AL Bilibishi and Y.Obikane著)も使用する。その他、環境解析に関連する副読本を講義で紹介する予定です。